フィールドプラス

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訪問介護員

サービスの提供状況を
訪問先からリアルタイムで報告

訪問介護員
無料トライアル受付中

想定ビジネスシーン

訪問介護員

要介護者宅へ訪問し介護サービスを提供する
ホームヘルプでフィールドプラスを活用

訪問介護員が介護・支援サービスの利用者宅へ訪問。
事前に連絡されている提供サービスを実施後、サービス内容を記録、次の訪問先へ移動。
1日の担当訪問先でのサービス提供完了後、事務所に戻りサービス記録を参考に報告書を作成、ケアマネへ報告する。
これらの業務においてフィールドプラスの導入により
作業の効率化を図る。

フィールドプラス導入前の課題
  • サービス提供状況報告書を作成するのが大変(残業しないといけない)
  • 訪問介護員のサービス提供状況をケアマネが把握するのに時間がかかる
導入前の課題を
フィールドプラスで改善

業務利用イメージ

管理画面

報告フォーマット登録

業務開始前

訪問介護員がアプリ(訪問先)から報告するサービス提供報告の雛形を管理画面で登録します。

■報告シートの設定例

  • 訪問日(カレンダー選択)
  • 訪問先名(テキスト入力)
  • 報告場所の位置情報(端末位置情報取得)
  • サービス提供確認1(リスト選択)
  • サービス提供確認2(リスト選択)
  • サービス提供確認3(リスト選択)
  • 補足メモ(テキスト入力)
  • サービス完了サイン(端末カメラ写真)
※報告項目、入力方式、報告項目の順番・数は自由に設定可能です。

報告シートを作成する管理者
管理画面

スケジュール登録(カスタマイズ機能)

業務開始前

管理画面から各スタッフのスケジュール(訪問先、サービスメニュー)を登録します。

※フィールドプラスはご要望に応じてシステムをカスタマイズして導入いただくこともできます。費用につきましては別途ご相談となります。
アプリ

スケジュール確認

業務開始前

事前に次回の訪問先、提供サービス内容を確認します。

アプリ

業務開始:出勤打刻

9:00

報告用アプリの勤怠報告機能(標準搭載)で現在地情報付きの出勤打刻を行い、業務を開始。

アプリ

利用者宅へ訪問(1件目)

10:00〜10:30

利用者宅に訪問し支援・介護サービスを実施
サービス提供後に、報告用スマートフォンアプリからサービス状況を入力・送信

訪問介護員 スマートフォンを操作する女性
管理画面

サービス提供状況の確認(ケアマネ)

10:30

訪問介護員からの報告を確認。
報告内容をもとにケアプランの作成などを行う。

アプリ

休憩

10:30〜11:00

勤怠報告機能で休憩開始、終了を打刻

アプリ

訪問(2件目〜)

11:00〜18:00

1件目と同様に利用者宅へ訪問、事前に連絡されているサービスを提供後、アプリから利用状況の報告を行う。

管理画面

サービス提供状況の確認(ケアマネ)

11:00〜18:00

1件目と同様に訪問介護員からの報告を管理面で確認。
リアルタイムな報告内容をケアプランの作成などに活用

アプリ

業務終了:退勤打刻

18:00

担当店舗の巡回完了後、アプリ勤怠報告機能で現在地情報付きの退勤打刻を行い業務終了。

管理画面

勤怠状況の確認(管理者)

18:00

訪問介護員からの報告された勤怠報告を確認。

タブレット
報告用アプリ

介護ヘルパー用アプリ

システム管理者が設定した報告シートに沿って
サービス状況の報告を行います。
アンケート形式の報告でスピーディな報告操作が可能。
報告には、スマートフォンで撮影した写真や端末の位置情報も添付できます。

システム管理画面

ケアマネ・管理者用Webページ

介護ヘルパーからの報告を確認する
ケアマネ・管理者向けのWebページです。
管理画面ではサービス状況報告、勤怠状況の確認や報告シートの雛形作成、
システムユーザーのアカウント管理などを行います。

期待される効果

報告書作成にかかる労働負担を軽減

報告業務にかかる労働負担を軽減することで、メイン業務(訪問介護)への注力が可能になり、サービス品質の向上が期待できます。

ヘルパーとケアマネの連携強化

ヘルパーがサービス提供後に現地からサービス状況報告書を作成、送信できるので、ヘルパーとケアマネ間でリアルタイムな情報共有が可能になります。

ヘルパーの直行直帰が可能に

標準機能の勤怠報告機能に加え、スケジュール管理機能(カスタマイズ)でアプリからスケジュールが確認できるので、ヘルパーが事務所に出向く手間を省くことができます。
※スケジュール管理機能はカスタマイズ例で、実装には別途費用が必要です。